leather craft

コンセプト

コンセプト

 

コンセプト

ブランド立ち上げへの思い

  • 従来の革製品のブランドでは制作者とブランドが別の存在であるため、細部のこだわりに徹底できなかった部分を統一することによって、妥協のない物創りと追及でき、今まで影の存在であった創り手の顔が見える製品を提供したいと考えております。


制作過程

コンセプト

「全ての工程を一人の職人で行っています」

  • 革製品は一般的には完全に分業制となっており、革を刃型で裁断する職人、革漉きを専門とする職人、組み立て、縫製をする職人とそれをまとめるメーカー。その売り先にブランドを持った問屋さんがあり、またその先に小売店(百貨店やセレクトショップ)があります。
  • ブランドと製作者が同一であることによって始めて品質が保証されるのではないかと考えます。 muichigaの革製品は全て一人で作っています。 大きな革から革の状態、傷、色ムラなどを見極めながら革裁ち包丁一本で革を切り出す所から始まります。
  • レザークラフトの趣味から始まりましたが、2004年に福岡から上京し東京都北区の創業100年を超える有名な革小物老舗メーカーに弟子入りし、技術を得ました。現在は福津市の田舎に工房を構え日々制作しています。

 


 

量産に関しまして

  • 当工房一番人気のIDカードホルダーですが、法人様からのまとめ買いのご要望が多くある製品です。ある程度の在庫は準備しておりますので、まとめ買いの際はご連絡いただければと思います。
  • 別注(社名を入れる等)の場合、ある程度の個数が必要になりますが、オリジナルロゴを入れる金属製の版を作ることも可能です。ただ別注の場合、数量にもよりますが打ち合わせから数か月後の納品になります。

 

インターネット販売

当工房の製品の一部を楽天市場、amazon,creema,で販売しています。下のボタンからラインナップへリンクします。


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